仕事も恋も全力で楽しみたい! デキる女のプライベートやりくり術



仕事も恋も楽しみたい! でも、実際は仕事だけで精一杯になっている自分がいる……このままだと仕事が恋人になりかねません。ですが、今までのやり方をほんの少しだけでも変えれば、毎日の充実度も変わってくるかもしれませんよ!
そこで今回は、デキる女のプライベートやりくり術をご紹介してまいります。

「早朝」や「深夜」の時間を有効活用する

どんな人も1日24時間。こればっかりは、どんなに頑張っても状況を変えることはできません。仕事とプライベートを両立しようと思っても、なかなか思うようにいかないときは、早朝や深夜の時間を有効活用してみてはいかが?
たとえば朝7時に起きているなら、1時間だけでも前倒しで起きることによって、その1時間で資格取得に向けて勉強したり、近くのカフェで朝活ができたり……と、今まで「やってみたい!」と思えることが一つ、二つと達成できるようになります。
朝が苦手な人は深夜の過ごし方を変えるだけでも、今までとは違った1週間になるでしょう。ただダラダラとネットサーフィンをするのではなく、仕事と同じく調べたいことを箇条書きにして、メリハリある時間の使い方を意識しましょう。

ONとOFFを分けない

仕事とプライベートを両立するためにONとOFFをわけることは重要視されています。でも、つねに何かを頑張っていたい、あるいは向上心が強い、意欲が高い人にとっては、ONとOFFをわけようとすると、それがかえってストレスの原因になる場合もあるのです。
そもそもどんなに明確にわけたところで根っからのキャリア女子の場合、たとえ恋人といても頭の中は仕事のことを考えているもの……。思い切って「生きることが趣味です!」くらいに割り切ってあえて分類しないでおくことで、両立しやすくなるかも!?

スキマ時間を上手に利用する

仕事と恋を両立していくって、なかなか大変。でも、スキマ時間を上手に利用すると、両立もしやすくなりますよ。たとえば、なかなか会えていなくても、会社へ向かう途中や移動中など軽くメッセージを送るだけでも、彼との関係を安定させられますよね。
よく仕事で忙しいから連絡をする暇がない! と主張する人もいますが、それは単に恋愛が面倒くさくなっているだけであって、仕事は言いわけにすぎないのです。きちんと両立する意思があれば、スキマ時間を活用するだけでも、仕事も恋も楽しめちゃうんです。

デキる女は、スケジュール管理に対する意識が高いといっていいでしょう。たとえデートであっても、かならず手元のバッグには手帳を入れて、常にモチベーションを保っているもの。仕事も恋も楽しみたいなら、ONとOFFのメリハリはあえてつけずに、なにごとも全力で楽しんじゃいましょう!

ストレスフルな生活に負けない! 心を落ち着かせるのに効果テキメンな行動って?



うまくいかない恋愛、プレッシャーの多い仕事……そんなストレスフルな生活を送っていると、だんだん心が内向きになってきて、なにをするにもおっくうな気分になってきませんか? 多忙でストレス過多の生活は、たしかに精神をむしばんでいきます。だからこそ心を落ち着かせる“なにか”をしてみましょう!
ふとしたスキマ時間ができてもすぐにスマホをいじってしまうのは、かえってよくありません。多大な情報が入ってきて、脳がますます疲労するばかりです。それよりも心を落ち着ける行動をすることで、穏やかな精神状態を取り戻すことができるはずです。そんな行動とは、いったいどんなものなのでしょうか?

ぬりえや折り紙といったクラフト工作

ぬりえも折り紙も子どもの遊びと思っていませんか? でも精密な“おとなのぬりえ”が海外では大ブーム、次は折り紙も人気に火が付くきざしがあります。無心に手先を動かし、なにかを作りあげるには集中力を要します。そしてそのことが脳にもストレスフルな考えを整理する時間と余裕を与えることにもなるのです。
テレビもスマホもオフし、静かな音楽をかけながら、なにかを作り出すことに夢中になってみてはいかがでしょう?

散歩やジョギングで、自然のなかに身を置く

人工物に囲まれた都会の生活でも、公園や並木道などで自然に触れることができます。ストレスがたまって心が疲れたときは、自然のなかに身を置いて心を静めてみましょう。ゆっくりと歩いたり、一定のペースでジョギングしたり、今の自分にもっとも合ったやり方で外に出てみてください。
もちろんそんな時間がとれないときでも、空を見あげて雲をぼんやりながめたり、お花屋さんで旬の花を家に飾ったりすることでも、生活のなかに自然をとり込むことが可能です。

ガーデニングで、植物の成長をよく観察する

ガーデニングのストレス解消効果も見逃せません。小さな植物を毎日こまめにケアすることで、精神的なゆとりも得られることができるのです。これからの季節、プランターに花を植えて楽しみにしたり、料理にも使えるハーブを育てたりするには絶好の時期でもあります。植物は物言わぬ存在でも、手間暇をかけてあげればきっとこたえてくれます。日々の植物の成長を注意深く観察しているうちに、心をざわつかせるストレスも少しずつおさまっていくことでしょう。

心のおもむくまま体を動かす

より活発にストレスを発散させたいのなら、好きな音楽をかけながら気ままに踊る自己流ダンスがおすすめ。誰もいないところならうまいへたに関係なく、心のままに体を動かすことができるでしょう。
音楽にのりながら気持ちよく踊っていればストレスや緊張感もとれ、快感ホルモンがより多くなります。音楽もノリのいい曲ばかりではなく、心を落ち着かせたいときはスローなメロディのものでもかまいません。
ゆっくりとした動きでもダンスはじゅうぶんに可能です! そして踊っているあいだは目も閉じて、外界の余計な刺激もシャットアウトしたほうがより意識を集中しやすく、心をからっぽにすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ストレスを感じたときこそやけ食いや衝動買いにはしらず、こんなちょっとした行動で、穏やかな心をとり戻したいですね。
ストレスマネージメントは現代人にとって必須スキルともいえます。上記のアクティビティはいずれも難しいことではないので、ぜひとり入れてみてください。

もうブスと言わせない! 寝起きが断然カワイくなる5つの簡単習慣



彼氏とのお泊まり、ウレシい気持ちでいっぱいだけど見られたくないのが「寝起き顔」。ただでさえすっぴんなのに、寝起きは顔全体がむくんでしまったり、目が腫れぼったくみえたりとトラブルが多く、実物以上にブスにみられてしまうことも。
そんなブス顔を回避するためにも、「寝起きがカワイくなる簡単習慣」を今日からはじめてみてはいかがですか?

7~9時間の睡眠を心がける

女性であれば誰しもが手に入れたい目覚めたときもぷるぷると潤う美肌。そんなぷるぷるお肌を手に入れたいのなら、毎日の睡眠時間は毎日7~9時間を心がけて。睡眠中に増加した血流が栄養や成長ホルモンを運び、お肌の再生を促進します。
いっぽう生活リズムが不規則だと、ホルモン分泌に影響を及ぼして肌荒れの原因になることも。

就寝前の水分摂取量に注意

就寝前の水分は翌朝のむくみの原因になってしまいます。これは、腎臓の機能が低下している睡眠中は摂取した水分が体内に溜まってしまうため。とはいえ、就寝前の水分補給は寝ているあいだもキレイな血液を保つために必要不可欠。就寝前の水分補給は寝る30分前に常温の水をコップ1杯飲むのが◎。
顔のむくみを予防するだけでなく、リラックス効果も得られるので質のよい眠りを得ることができます。

ドライスキンブラッシングでむくみ解消

むくみの原因の一つとして考えられるのが滞ってしまったリンパの流れ。つまり、リンパの流れをよくすることはむくみ解消にとても効果的。ミランダ・カーをはじめ、海外セレブがこぞって実践しているドライスキンブラッシングは、血行やリンパの循環をよくする効果があると評判の高い美容法。
ドライスキンブラッシングを習慣にすれば、むくみ予防だけでなく、デトックス効果や美肌効果が期待できます。

うつ伏せ寝と低い枕はNG

パンパンにむくんだ寝起き顔、もしかすると寝ているときの体勢が原因かもしれません。就寝中に体内の水分が顔に溜まってしまうと起こる翌朝のむくみ顔。そんなむくみ顔を引き起こしてしまう寝相が、うつ伏せ寝や枕なしの体勢です。低すぎる枕も顔に水分が溜まりやすくなるのでむくみの原因になってしまうことがあります。

アイクリームで目の腫れ予防

まぶたの腫れはむくみが原因。とくに皮膚の薄いまぶたはむくみやすく、また目が腫れるとブスっぽさが強調されてしまいます。そんな目の腫れを予防してくれるのがアイクリーム。
アイクリームは、小じわやたるみ予防に効果的なものが主流ですが、なかにはクマやむくみを予防するタイプのものがあります。血流促進効果のあるアイクリームを習慣的につけることで寝起き顔がぐっとカワイくなるかも!

人間関係ギスギスを卒業! 嫌いな人を作らないハッピー心理学テク



うまく理由も説明できないけれど「なんとなく苦手な人」っていませんか? 嫌いな人が増えてしまうと人間関係がギスギスしたり、生きづらい環境をつくってしまうことも。
今回は人間関係をスムーズにするため「人を上手に好きになる」心理学テクニックをご紹介します。

できるだけ人を好きになりたい!

あの人はおせっかい、あの子はめんどうくさい……。誰とでもうまく付き合えたらいいけれど、どうしても苦手な人ができてしまうものですよね。一緒にいると疲れてしまうし、顔を合わせるたびに嫌な気持ちになるのはつらいものです。だったら、いっそのこと「好き」に変えてしまえばいい!?
人間関係でギスギスしてしまったら、人を好きになれる心理学テク「リフレーミング」を実践してみましょう。

視点を変えるリフレーミングってなに!?

「嫌い」の感情が強くなってしまうと、付き合いが楽しいものからツライものに変わってしまいます。できるだけ人を好きになれたら、ストレスが減ってハッピーライフをおくることができるはずです。
そこで視点を変える「リフレーミング」が役立ちます! リフレーミングとは「ものごとの視線を変えること」問題解決の糸口が見つかる方法です。

1. まずは相手の嫌いなポイントを見つめる

たとえば「八方美人なところが不満」「口が悪くて嫌」「おせっかい」など、相手を好きになれない理由がなんなのか、自分の気持ちと向き合ってみます。

2. なぜ相手がそうするのかを考える

次に、ちょっと難しいですが、なぜ相手がそうするのかを考えてみます。「まわりから嫌われるのが嫌だから誰にでもいい顔をするんだ」「自分に自信がないから悪口が多いのかも」「やさしさからおせっかいをしてくる」など相手がどうしてそういう行動をとるのかを考えて見ましょう。

3. 視点を変えて「いい」に変える!

まずは不満なところ、次にその理由、そのあとに「相手のいいところ」も見つけてみます。たとえば「八方美人だけど人の悪口なんて言わないし、まわりが明るくなる」「口は悪いけど本音で話せる」などと不満で終らせずに「いい面」までつなげることがリフレーミングなのです。

4. 印象を少しずつ変えていく

「誰にでも感じよく接するから、気軽な気持ちで付き合える」などと相手への印象をいい方向へと少しずつ変えていきます。今まで「嫌だな~」と思っていた相手への感情や苦手意識が少しずつ改善されていくはずです。
誰だって「悪いところ」と「良いところ」があります。悪いところに注目してムカツク! とイライラするよりも、いいところに目を向けておけばハッピーな生き方ができるようになりますよ。相手のいい所を探す癖を持つことも大切です。

まとめ

苦手意識はできるだけ視点を変えて解消。ストレスヤイライラが軽減されるようになれば、もっと毎日が楽しく、人間関係だって良好になります! 嫌いなもの探しはクセになるから要注意。いいところに目を向けるクセを持ちましょう。「嫌い」よりも「好き」を増やして笑顔でハッピーな人生が送れたらいいですよね。

男性はよく見ている、ちょっと恥ずかしい夏のファッション5選



夏の薄着ファッションに男性陣から思いのほか厳しい声が上がっているのです。夏の入り口ならまだしも、晩夏のこの季節にもNGファッションをしている女性が街でちらほら見受けられます。
この夏の振り返りもかねて、男性に女性のNGファッションについて聞いてみました!

1.白のトップス

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白など薄い色合いのトップスで、かつ薄手生地となると気になるのは透け具合。インナーも薄い色となると、ブラジャーの色がどうしても目視可能な状態に陥ります。

  • 「清潔感があって夏の白って可愛いけど、ブラの色がちょっとでも透けるととたんにいやらしい印象」(25歳/商社)
  • 「ピンクや水色の下着もけっこうわかってしまうし、男子は胸元をよく見てるから気づきやすい。みんなで集まったときにそんな状態で登場されると、あとで男子オンリーの場で下衆な話題のタネにされることも。それが好きな女の子なら悲しい」(28歳/コンサル)
  • 「セクシーで興奮するとまではいかないけど、なんか気になって会話に集中できなくなる」(33歳/不動産)

とエッチな印象になるという意見が集中。普段きちんとしていても、だらしない印象で見られるのは損かもしれません。

2.中間色のトップス

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薄い色と同じくらい要注意な色として、灰色、水色などの中間色のトップスが挙げられます。これらの色は白や黒と違い、濡れるとその跡が非常に目立ちます。汗をかくと背中に地図ができたり、ワキがシミになったりすることもしばしば。やっぱり男性もそこは気にしていたようです。

  • 「暑いから汗かくのもしょうがないけど、ワキに汗の跡がついてるのを見つけると萎える」(27歳/IT)
  • 「ブラとはまた違った意味合いで目が離せなくなって、会話が集中できない状態に。女らしさ半減だから色のチョイスは気を遣ってもらえると・・・」(33歳/不動産)

先ほどのブラ透けとは異なり、セクシーさも女らしさも失われてしまう様子。まだまだ暑さは続きますので、ご注意を。

3.マキシ丈ワンピース

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一見「どこが?」と思いますが、綿素材など体にピタッとしたタイプのワンピースは、思わぬ難点がありました。

  • 「綿ぽいてろっとしたワンピースは、体のラインがけっこう目立ってます。ブラの上に肉が乗ってるのとか、よからぬものが見えてしまう。あと意外なのがパンツのラインが割れてるのが見える。どちらも見てはいけないものだなぁ、と視線を外す」(メーカー/26歳)
  • 「ロング丈のワンピース。パンツのラインが響いてます。Tバックっぽいのだと“よっしゃ!”ってなりますが・・・って、いやらしい目で見てすいません」(25歳/商社)
  • 本当によく見てますね。そしてロング丈ワンピースにはこんなご意見も。

  • 「小柄な人がロング丈を着ていると、どんなにスタイルがいい人でもバランスが整わなくてあまり似合わないと個人的には思ってる」(26歳/メーカー)

何とも辛口ファッションチェックでした。

番外編:脱毛

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どうしても夏のお悩み事項に「脱毛」の二文字が女性には欠かせません。男性も自分のことのように気にかけてくれているようです。

  • 「ファッションというか、露出部分が多くなるから剃り残しとか発見しちゃうことも」(33歳/不動産)
  • 「ノースリーブでつり革つかまってる女性は見ないようにしてます。8割方黒ずんでたりで見てはいけない気がするから」(25歳/商社)

特に脇の脱毛処理ってツルツルに保つのが難しいですよね。気になる方は脱毛サロンなどプロに頼るのが賢明です。

番外編:靴

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サンダルなどオフモードのときはいいのですが、仕事ファッションについてこんな指摘がありました。

  • 「仕事だから仕方ないけど、真夏のパンプスって中身どうなってるんでしょうか・・・。毎日遅い時間になると隣の席の女性が危険な香りを発しているんです」(27歳/IT)

おっと、やっぱり気づいてるんですね、ニオイまわりまで。消臭スプレーなどの携行や室内履きも必須です。

以上、男性に聞いてみた夏のNGファッションをご紹介しました。「汗」「ニオイ」「ムダ毛」など夏の三重苦に加えて、だらしなさ予防が関わること必至の季節。残暑にご参考あれ!

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